26. 10月 2011 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 馬券情報

かつてハイセイコーが巻き起こしたファーストジェネレーションの競馬ブーム、それに対してオグリキャップや武豊による活躍によりセカンドジェネレーションの競馬ブームが開始されました。このブームの背景には、ロマンを追い求めるファンを獲得したことを大きな特徴としています。この競馬ブームによって競馬そのものの売り上げも右肩上がりで、年々競馬ファンが増加傾向にあるという天皇賞ブームの余波も長い間続いていた状態といえます。2回目の競馬ブームが始まったことをきっかけとして、ダービースタリオンが誕生しました。アスキーにより発売されたこのフェブラリーステークス情報競馬ゲームは、ベストプレープロ野球の生みの親である薗部博之氏がその続編的に生み出したものです。このダービースタリオンシリーズは、当時はファミコンから原点として発売されますが、既に人気にあったウイニングポストやクラシックロードなどの競馬ゲームが、パソコンゲームとしてメジャーであったのに対して、ファミコンから発売されたこのゲームの存在は異色のスタイルだったものでしょう。

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