エリザベス女王杯(GI) 距離は2200mで、国際、牝、指定、3歳以上という条件のもと行われるレースです。
エリザベス女王杯は最高峰のレースで、3歳クラシックで勝ちあがった馬が牝馬の古馬との同じ舞台で走るレースで、そして古馬にとってもとても重要なレースでこのレースで勝てば女王の栄冠を手に入れることができます。阪神JFですので多くの有力馬がこのレースに参加するのです。ですのでやはり白熱したレース展開が予想されるでしょう。去年のエリザベス女王杯は多くの人が鮮明に覚えているかもしれませんが、ブエナビスタが2頭の逃げ馬に負けてしまったということはよく覚えているのではないでしょうか。そしてこのエリザベス女王杯の特徴としては秋華賞でよい成績を残している馬がよい走りを見せるのです。3歳馬の実力が高いという傾向がありますが、すべての3歳馬が強いということではなく、JCD4,5歳馬でもよい走りを見せることはありますし、弱い3歳馬もいます。ですので自分の予想方法で軸馬を探してみるというのも競馬の楽しむ方法のひとつなのではないでしょうか
私は一時期ですが、競馬予想ブログというものを開設していたことがありました。
きっかけはとある競馬予想会社から依頼されたことで、1日1回の更新と本文者からのコメントに全て答えて行くという内容の仕事でした。
かなり本格的なスタイルで運営されたブログで、2011 エリザベス女王杯訪問する人はもちろん競馬ファンばかりでした。
全てのコメントに答えることが仕事でしたが、ファンならではの血統に関する質問や、大穴の予想を無料で教えろなどという無茶なものまであり、なかなか大変なものでした。
しかし仕事は仕事、何とか答えようと情報集めにネット競馬を駆使したり、競馬ブックを読みまくったり、競馬新聞を何社も購入したりとあの時は本当に大変でした。
それでも頑張ってコメントに答えているうちに、一問一答形式のやり取りはだんだんと減っていき、いわゆる顔なじみのユーザーからのコメントだけになっていきました。
あの時はアルバイトとして始めた仕事だったのですが、いつの間にやら競馬ファンの集いの場のようなファン同士が懇談するブログになっていました。
競馬ファンが集まると話の内容もディープなものになっていき、地方競馬や競馬伝説LIVEの話題で盛り上がるようになってきました。
私は、ブログの主でありながら、マイルCS予想その競馬ファン同士のコミュニケーションの輪が広がっていくのを見守っているだけでした。
実際の距離がどれだけ離れているか分からない人と人を、このブログ1つでつなげてしまうのです、まさにネットの力は偉大です。